デジタルシネマ(DCP)変換

映画館でのCM、告知から上映作品まで

今や映画はデジタルシネマの時代となりました。こうしたデジタル化の波は、これまで映画館では上映が難しかったビデオコンテンツの上映を可能にしました。しかしそのためには24PのDCP(デジタルシネマパッケージ)に変換する必要があり、しかも変換作業を行うポスプロは関東に数社しか無く、CMなどの短編でも高額の費用が掛かるのが現状でした。
弊社では、2011年から自社制作映画のために自社内にDCP設備を所有していますが、このほど映画配給会社様やシネコン様からの強い要望で、DCP変換サービスを行うことになりました。
特に、ご要望の多いCMやインフォマーシャル、短編作品のために低価格な料金設定を行っております。ぜひご利用ください。
なお、60iなどの通常の放送用フォーマット作品でも、動きベクトルを使った動き補正処理によるフレームレート変換で、高品位な24pに変換してDCP化いたします。

料金の一例    

納期

   
制作の流れ    

※お問い合わせの際は、こちらの情報をご連絡ください。時間・記録媒体・フレームレート・仕上がり画面サイズ・予算・納期 等】

このような場合もご相談下さい
■ 映画本編V完パケ→DCP化、テレビ放送等のビデオ完パケ→DCP化
■ DCP未設置劇場での上映用ブルーレイ(DCPデータ→ブルーレイ化)
■ CM制作、フリップ・テロップ等の制作、ナレーション録音
■ 各フォーマットのフレームレート変換、ブルーレイ・DVD オーサリング
DCP変換 実績
イオンエンターテイメント 株式会社 / 株式会社 ウィル / 菊池国際映画祭 / 株式会社 CURIOUSCOPE / 株式会社 近宣
株式会社 神戸新聞事業社 / 株式会社 ショウゲート / スターキャット・ケーブル・ネットワーク 株式会社 / 株式会社 ティ・ジョイ
株式会社 東映エージェンシー / 株式会社 西日本新聞広告社 / 株式会社 プレシディオ / 有限会社 ベストブレーン(※五十音順 敬称略)
元素材    
HD

1080i

1080p/PsF

720p

/60 /59.94 /50

/30 /29.97 /25 /24 /23.98

/60 /59.94 /50

SD

525

625

/59.94(NTSC)

/50 (PAL SECAM)

記録媒体

HD

 

SD

 

/HDCAM /DVCPROHD /P2(Intra100 50)

/QuickTime /MPEG-4/HDV /AVCHD

/Digital BETACAM /MPEG IMX

/DVCPRO50/25 /DV /BETACAM etc.

※短期間で対応するために上記太字の形式を推奨します。

※上記以外の素材の場合、別途料金が発生する場合があります。

☆劇場での視聴を考慮し、出来るだけ高画質の素材をご準備ください。

スクリーンサイズ
2K Full 2048×1080
2K Flat 1998×1080(ビスタサイズ)
2K Scope 2048×858

使用機材    

Doremi Labs DCP2000
デジタルシネマ

DCPは特殊なXYZ色空間でしかもLinuxデータの為、一般的な機材では再生不可能です。ビコムでは完成したDCP映像を、映画館と同じデジタルシネマ専用機で品質を検証します。

FOR-A FRC-8000
フレームレートコンバータ

動きベクトルを用いた動き補正処理を実現。物体の動きベクトル量を検出し、前後のフレームにおける物体のベクトル変化量から内挿するフレームの物体の動きを生成することで、ジャダー(動きのガクツキ)の極めて少ない、なめらかなフレームレート変換を行います。